ウインナーの上手な焼き方・ゆで方(ちょっと改訂版)  

ゆでたてのソーセージに粒マスタード、お気に入りのビール・ワインにザワークラフト、じゃがいも料理を添えて、デザートにはバームクーヘン!!本場ドイツの家庭料理を目の前に、気の合う友人と料理のうんちく話に花を咲かせる・・・なんてのも時には良いですね。しかし、ハムソーセージの食べ方は十人十色、気取らず自由に召し上がるのが一番です。ここで私ども勧めの食べ方をいくつかご紹介いたしますが、まあ参考程度にご覧下さい。



◆ウインナー・フランクフルトのゆで方

当社のウインナー・フランクは全て天然腸(ウインナーは羊腸、フランクは豚腸)を使用しています。
あまり高温で長時間ボイルすると腸が割れて、中に閉じこめられているうま味も逃げてしましますので注意してください。
80度Cのお湯でウインナーは3分、フランクは5分程度ボイルすれば良いでしょう。
★80度Cのお湯って温度管理が面倒ですよね、沸騰したお湯でボイルする方が楽じゃんって方もおられると思います。 この場合は、もっと短時間でOKです、ウインナーなら1分程度、フランクでも2分もボイルすれば十分でと思います。
要は中心部がほんわか暖まれば良いのですから。

注:

ソーセージには生タイプ(熱処理をしていない)の物があります。このタイプの物は上記によらず、十分加熱してからお召し上がり下さい。
当社では、生タイプのソーセージは販売しておりません。

◆ウインナー・フランクフルトの焼き方

炭火で焼くのが一番です、遠火でゆっくり焼きましょう。あまり近火で焼くと外側だけが黒く焦げ、中心部はまだ冷たいままということになります。
特にフランクはこの様になりがちですので、注意してください。

フライパンでウインナーを焼く場合、油はひかずに小さめのフライパンに蓋をして、ごく弱火で焼きましょう。
ちりちりと心地よい音が聞こえてきます、頃合いを見計らってウインナーをひっくり返します。両面きつね色になったらOKです。
ボイルする場合と同様、中心部が“ほんわか”暖まる程度がベスト。
焼きすぎると羊腸が堅くなってしまいますので、注意してください。

★お客様から、「フライパンに少量の水をいれてから蓋をし、ジューっと音がするまで蒸し焼きにすると良い感じになる」というメールを頂きました。
試してみたらこれがほんとにいい感じに焼き上がりました。
ぷりぷりに仕上がり、中から暖かい湯気と一緒に肉汁がしみ出てきてなかなか美味しかったですよ。お勧めです

注:

ソーセージには生タイプ(熱処理をしていない)の物があります。このタイプの物は上記によらず、十分加熱してからお召し上がり下さい。
当社では、生タイプのソーセージは販売しておりません。

 
 
日付 : 2010/05/31 照会 : 5858
 
次 : ハムソーセージ美味しい食べ方